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安来鋼(ヤスキハガネ)を使用したシザーの特徴
「ATS314」鋼は日立金属製ステンレスコバルト合金

ドライでもウェットでもご使用頂けるオールマイティな切れ味を実現!
ハードなカットにも耐え、繊細な切れ味をキープ!
この驚異の切れ味の持続には日本刀や剃刀の製造技術をベースにしていることが挙げられます。素材(鋼)を鍛え上げ、切れ味の持続を極限まで高める鍛造技術が驚異の耐久性を実現しました。

山砂鉄を使ったステンレス鋼を特殊鍛造した素材を100%使用
地球上で今現在スウェーデンと日本の島根県を中心とした中国山地にしか採れない世界に誇れる不純物の少ない貴重な材料が「山砂鉄」です。山砂鉄を原料として生み出される鋼は日本を代表する刃物、日本刀に最も適します。 その山砂鉄を使った素材が日立金属製の「安来鋼(やすきはがね)」です。弊社のシザーは山砂鉄のステンレス鋼を使用してます。


鋼材「ATS314」とは?
「ATS314」鋼はステンレスコバルト合金の鋼材。コバルト合金を混ぜることにより、高い硬度・優れた耐磨耗性を持たせることができました。この「ATS314」はのオリジナル鋼で、材料メーカーである日立金属に成分指定を行い製造してもらっている最高品質の鋼材です。

手間を掛けた行程で鍛造精度を高めています。
熱間鍛造で成型した後、球状化焼鈍を行って組織を調整しています。また冷間鍛造を行った後にも球状化焼鈍を行い残留応力除去をします。そしてパーティング切断加工(バリ抜き)は温度をかけず冷間で行っていることから、さらに組織にかかる負担を少なくしています。

低温鍛造のこだわり、鋼の組織を痛めません。
当社鋼材はは品質を最優先として考えておりますので、必要最低限の低温を保つ低温鍛造を行うことで加工後の変形を防いでおります。

弊社のハサミはウラスキが抜群、だから良く切れます。
弊社の裏スキ面は均一で細かいピッチで加工しています。これが鋏の切れ味・永切れ・切った髪の傷みを大きく左右します。



